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R-Med細径鉗子シリーズ
1990年代に急速に普及した内視鏡下手術は、本来、侵襲的、観血的であった外科手術の流れを変え、不必要な生体侵襲を最小限に抑えるMinimally Invasive Surgery (低侵襲手術)の考えを具体化させました。
R-Medニードル・インストゥルメント「グラニー・ニードル」「リブ・ニードル」は、1.5mm(16ゲージ)の細径把持鉗子であるため、径皮的に最適な部位からの刺入が可能です。そして内視鏡下胆嚢摘出術での胆嚢底部が十分に把持できる程度の強い把持力を持っています。つまり、R-Medニードル・インストゥルメントシリーズは、臨床上で現在お使いのトロカーを1本減らせる可能性をもご提供できるのです。