単孔式腹腔鏡下手術練習器

単孔トレーナー
単孔トレーナー

1990年代終わり頃から実施され始めたSingle Port Laparoscopy手術は、近年そのプロトコールが確立されはじめ、各国で大きな波を生み出しつつあります。

これは日本でも単孔式内視鏡下手術(TANKO)として一気に認知度を高めました。

一方で、TANKO手術は、その視野の特殊性や鉗子可動域の制限などが通常の内視鏡下手術と大きく異なる点と考えられています。「単孔トレーナー」は、内視鏡下手術を日常的に行われている先生方が、TANKO手術、もしくはReduced Port Surgeryに取り組まれる際に最適なラパロ練習器です。なお臍部以外にもトロカー穿刺が可能ですので、一般的な内視鏡下手術のトレーニングボックスとしてもお使いいただけます。

台の高さ・角度が可変式のため、想定する患者さんの体型に合わせて練習が可能です。また下板が金属製なのでWetでの使用後も簡単に洗浄でき、天板が透明で光源が不要ですので場所を選ばずどこでも練習いただけます。

(日本大学医学部消化器外科分野 山形基夫先生ご考案)

関連製品


Copyright© 2008-2018 Proseed Co., Ltd All Rights Reserved.